2010年02月03日

タッチパネル方式(「感圧式」と「静電式」)の違い

 

筆者はタッチパネルを使用したことがなかったので、違いなんて知りませんでしたが、友達に聞いたら「感圧式」と、「静電式」があるとのこと。なにやら、重要そうなので、こちらにも書いてみる。


 


感圧式



押したときの圧力を感知する認識方法。爪やタッチペンなどで画面に触れて使用するのが特徴。爪先やタッチペンでも認識できるので、液晶画面を小さくしたり、タッチ部分のアイコン等を小さしたりできる。
有名な携帯用ゲーム機「Nintendo DS」などで採用されている。

静電式



人が持っている静電気を感知して認識する方法。人の指で画面に触れて使用するのが特徴。指でしか認識できない(爪は不可)ので、液晶画面を大きくしたり、タッチ部分のアイコン等を大きくする必要がある。
iPod や iPhone などで採用されている。

 


「iPod のスクロールが手袋の状態で操作できなかったのは、静電式だったからなのか!」とあらためて知らされました。(じゃあ、いかにも静電気を発生しそうな毛糸の手袋なら・・・どうなんでしょう?やはり認識されるのかな?)とか思うわけで・・・。iPod 壊れたので試せないのが残念ですが。

posted by Sofrevi at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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