2009年12月25日

東芝 REGZA(レグザ)ソフトウェア仕様上の問題について


我が家の液晶テレビ 37型REGZAの基盤交換が完了した。

書く暇がなかった。わずか3日前のことである。

  my_REGZA.jpg

 

 

福山雅治がCMで出てきて有名な「REGZA」

テレビとしては、画像がしっかりしている印象で、シャープやソニーなどの画像と比べると、「やっぱりテレビはREGZAやなぁ!」っていう感想を、我が家の誰もが持っていた。

 

 

 

だが、しかしその感想は、ある日を境に打ち砕かれた!

 

なぜなら、テレビが正常に機能しなくなったのだ。

症状としては、LAN上のHDDから録画する機能が正常に動作しなくなり、メニューや番組表がでなかったり、2画面にしている状態でメニューを出して「LAN再生」を押すとテレビが何も映らなくなったりする現象が発生。

この現象はソフトウェア上の問題であり、最新のREGZAでは対策されているものの、そのほかの機種では発生するバグだそうだ。(某板より)

 

 

普通なら、もう購入して2年ほどたつので保証が切れているのだが、我が家の父は珍しく

なんと延長保証に入っていた!!

ヤマダ電機に3回ぐらい電話してつながり、次の日、電気屋さんが来た。ある日の落雷で汎用LAN端子が壊れたという話もして、基盤交換という話になった。

 

 

が・・・しかし交換はすぐではなかった。

どうやら基盤が間に合っていないらしい。

 

 

4,5日たった後同じ人が来て無償で直してくれた。てか直すというより、交換ww

テレビもパソコンと構造は同じであり、基盤(マザーボード)自体の交換になる。

交換はものの10分も経たないほどで終わった。はやぁ・・・(||゜Д゜)

 

その電気屋さん曰く、

延長保証に入ってないと2万6000円ほどかかったとのこと。

「入ってて ホントにヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・ 」と感じた瞬間だった。

 

 

そして、無事我が家のテレビ問題は改善されるのであった。

めでたしめでたし(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

 

の様かにみえた。

 

 

だが、しかしソフトの仕様上の問題は解決(※1)されていない!

 

そう、またいつバグが発生するかわからない(※2)のだ。

 

  

  

※1・・・基盤自体交換はされたが、ソフトウェアバージョンは工場出荷状態のまま。

※2・・・人間がプログラムを書く限り、バグは絶えないのである。

  

はたして、我が家には、いつ平穏が訪れるのであろうか。


東芝、REGZA Z7000/ZH500などのネット機能に不具合 −15モデルの一部ロットのソフトウェアに問題
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090420_127842.html

□東芝のホームページ

http://www.toshiba.co.jp/index_j3.htm
□東芝液晶テレビ ご愛用のお客様へ
http://www.toshiba.co.jp/regza/osirase/20090420.htm
□REGZAのホームページ
http://www.toshiba.co.jp/regza/
posted by Sofrevi at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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